Oct 15, 2010

チキンの丸焼き


カナダは今週月曜日はThanksgiving Day (フランス語ではJour de l'Action de grâce)でした。祝日だったので友人と一緒に再びリンゴ狩りへ。紅葉も美しく大満足でした。そして色気より食い気の私のメインは、チキンの丸焼きを作ること。

2年前にもターキーを焼いたけれどそのときはスタッフィングを作ることなく焼くだけだったので今年はちゃんと中身も作ってみようということに。

まずは下準備。前日夜に鶏肉を洗って塩水につけます。塩はお水に対して5%の分量、にんにくやハーブもお好みでいれて、鶏肉がまるまる水につかるようにします。私はビニール袋にいれました。(お鍋でやってたら水の量が増えて、お塩の量も半端じゃなくなってきたので)
翌日夕方、まずスタッフィングを作ります。フランス語ではFarceといいます。で、さっき発見したんだけど日本語でもファルスって言うのね。詰め物料理のこと?ちなみにFarcirという動詞は『詰める』という意味です。

材料はパン、セロリ、タマネギ、マッシュルーム、あと肝もあったからついでに。パンは小さく切ってオーブンでカリカリにします。他のものはバター、塩こしょうを加えながら炒めます。


水分が飛んだら鶏肉のブイヨンを加え、そのあとにパンを入れて混ぜます。すでにこれだけで食べても美味しそうです。

そのあと鶏のおしりからスタッフィングを詰めて詰めて、爪楊枝でおしりを閉じます。



表面にクレイジーソルトをまんべんなくかけ、オーブンで1時間半ほど焼きます。乾燥をふせぎ、さらに照りを出すために途中で何度かブイヨンを表面にかけます。



お好みでクランベリーソース、グレービーソースをかけて、出来上がり♡


絶品!!
信じられないほど美味しくて美味しくて、大成功でした〜

2 comments:

  1. チキンの下準備、ごくろうさまでした。
    おかげで美味しいチキンになったと思います。

    写真、いただきますね~~~~。

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  2. hitomiffyさん
    というか、下準備しかしなかった気がします。
    美味しくできたのははっきり言って他の人のおかげだと思う。。。
    見習って次回は自分一人で全部できるようがんばりますわ〜

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